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【家計簿】ペットの医療費はなぜ高い?動物病院代が高額な理由

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こんにちは。犬好きの主婦くまちょこです。
@kuma_choco12

今日は、ペットの医療費についての記事です。

我が家には現在7歳になる犬がいるのですが、まぁお金がかかります。

特にお金がかかるのが病気になった場合の医療費です。

 

ペットの医療費がなぜ高額なのか、今回記事にしてみました。

 

今月の動物病院代

今月は動物病院に行ってきたのですが、

請求金額、なんと4万円

高すぎて一瞬気絶しそうでした。。。

 

請求金額の内訳です。

料金内訳
診察料 1,000
生化学・血液検査 12,000
エコー検査 10,000
レントゲン検査 6,000
内用薬 12,000
眼科薬 2,000
外用薬 1,500
ノミダニフィラリア予防薬2か月分 5,400
消費税 3,992
   
合計金額 53,892円
ペット保険適用額 -12,000円
支払額 41,892円

 

今回の動物病院代の合計金額は、53,892円になりますが 、

民間のペット保険に加入しているので、1日の保険金支払限度額の12,000円までは保険会社に負担してもらうことができました。

 

53,892円-12,000円=41,892円

自己負担額は41,892円となりました。

※ノミダニ予防薬や健康診断(健康体に行われる検査)は保険適用されません。

 

毎年、春は犬の健康診断もかねて検査をするので、特に動物病院代が高額になります。

なぜ、ペットの医療費がこんなにも高額になるのか調べてみました。

ペットの医療費が高い理由

公的医療保険制度がない

人間の場合、国民健康保険や社会保険といった保険制度があり、大体の人は自己負担3割で医療が受けられますよね。

犬や猫の場合には、そういった保険制度はありません。

 

民間のペット保険はありますが、加入していない場合は全額自己負担です。

手術・入院となった場合は、何十万円もかかる場合もあります。

また、動物病院は自由診療で一律いくらと決まっていないため、動物病院によって診察料の差があります。

検査代がかかる

犬や猫は喋ることができません。

「お腹が痛い」「頭痛がする」というように、調子が悪いところを自分自身で訴えることができません。

 

ペットの調子が悪い・元気がないとなった場合、

原因を調べるために、血液検査・レントゲン・エコー検査など、色々な検査をする必要があります。

また、病気の早期発見のためにも、定期的な健康診断も必要です。

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ペット保険に加入&貯金で医療費を備えておこう

うちは民間のペット保険に加入しているのですが、

ここ1年くらいは毎月のように動物病院に通っているので、ペット保険に金銭的にかなり助けられてます。

保険料の元はもう十分取れてます。

 

ただ、ペット保険にも支払限度額や支払限度日数がありますので、

病気が長引いた場合に備えて、普段から貯金をして備えておくことが必要です。

 

4万円もの高額出費は、我が家の家計に大打撃ですが、

犬は家族同然なので、ペットの医療費は今後も節約はできません。

 

これから犬や猫を飼われる方や、飼い始めたばかりの方は、

ペット用保険に加入したり、ペット用に毎月積立貯金をするなどして、今後の医療費に備えておくことをオススメします! 

 

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